法人県民税申告と復興特別所得税額の控除の明細書

久しぶりの更新です。

今週の月曜日に地元・柏税務署で決算期別法人説明会の講師を務めてきました。

私の役割は集まった5月決算・7月申告の法人の担当者の方に

法人税の申告の実務を簡略に説明すること。

我ながら呆れるほどの拙い字で板書、申し訳ない限りです。

 

さて、この説明会に先立ちいろいろと下調べをしていたのですが

説明会当日になってから、ちょっとした疑問が浮かびました。

 

この5月末申告分の法人から復興特別法人税の申告書も併せて提出するケースが出てきています。

 

利息や配当を受けた場合、平成25年1月1日以降支払い分からは

今までの源泉所得税と住民税利子割に加え、復興特別所得税も源泉徴収されていますが

 

今まで通り、法人税で所得税額控除の適用を受ける場合は

別表6(1) 所得税額の控除に関する明細書を添付

 

復興特別法人税については按分計算した復興特別所得税額の控除を受けることができ、その際に

復興特別法人税申告書の別表2 復興特別所得税額の控除に関する明細書を添付します。

 

そして法人都道府県民税からは住民税利子割の控除を受けることができ

第9号の2様式 利子割額の控除・充当・還付に関する明細書を添付するのですが

上記の別表6(1)の写しも併せて道府県民税申告書へ添付する様、協力が要請されています。

 

それでは復興特別所得税額の控除に関する明細書は道府県民税申告書への添付の必要は?

 

県税事務所に問い合わせた所、添付書類は第9号の2様式と別表6(1)

今まで通りでいいとの事でした。

説明会には間に合いませんでしたが、微々たる疑問は解決しました。

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